① CSVを読み込む

ファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンからCSVを読み込みます。テキストで直接貼り付けることもできます。

ここにCSVファイルをドラッグ&ドロップ

② JSONを生成
⚠️ 注意事項:
・本ツールはブラウザ内でのみ処理を行い、アップロードしたCSVはサーバーへ送信されません。
・複雑な入れ子のダブルクォーテーションや改行を含むCSVでは、正しく解析できない場合があります。
・1回の変換で推奨される行数は数万行程度までです(ブラウザ性能に依存します)。
・Shift_JISはブラウザ実装に依存するため、一部環境では正しくデコードできない可能性があります。
こんなことで困っていませんか?

Excelやスプレッドシートで作ったCSVを、APIのテストデータやフロントエンドのモックに使いたいのに、 JSON形式に変換するのが意外と面倒……。1行ずつ手作業で{}と""を付けたり、オンライン変換サービスを試したものの、 広告が多かったりファイルアップロードが不安だったりして、いまいち「これ!」というツールが見つからない。 そんな経験はありませんか?

ChottoTool | ちょっとツール

この「CSV→JSON変換ツール」は、ブラウザだけでCSVをJSONに一発変換できる無料Webツールです。 ファイルをドロップするか、CSVテキストをそのまま貼り付けてボタンを押すだけで、 JavaScriptで扱いやすいオブジェクト配列や、シンプルな二次元配列のJSONを出力。 1行目をヘッダーとして扱うかどうか、区切り文字の指定、文字コード(UTF-8 / Shift_JIS)の選択もできるので、 日本語のCSVでもそのまま変換できます。

こんな人におすすめ
  • APIモックやテストデータとして、CSVからJSONをすぐに作りたいエンジニア
  • スプレッドシートで管理している一覧情報を、NoCode / LowCodeツールにJSONで取り込みたい人
  • バックエンドから出力されたCSVログを、フロント側で扱いやすい形式に変換したい人
  • クライアントに渡すサンプルデータを、見やすいJSON形式に整えて共有したい人
導入ストーリー

開発現場では、「とりあえずCSVでもらったデータをAPIで返すJSONっぽくしておいて」といった ちょっとしたお願いがよく飛んできます。最初はエディタの置換機能で頑張っていたものの、 行数が多いとミスが出たり、フォーマット崩れに気づきにくかったりとストレスの原因に。 そこで、「CSVを貼り付けてボタンを押すだけでJSONを吐き出してくれるものが欲しい」 という発想から、このツールが生まれました。ブラウザ完結・サーバー送信なしなので、 社内データやテスト用のダミーデータでも安心して使えることを大事にしています。

🕒 最終更新日:2025年11月30日

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このツールの背景や開発の裏話は、こちらのブログ記事で詳しく紹介しています。