CSVを一瞬でJSON化!CSV→JSON変換ツール誕生ストーリー
「CSVデータをJSONに変換したいだけなのに、意外と手間がかかる」──そんな経験はありませんか?
プログラミング、システム開発、データ整備…あらゆる場面でCSVとJSONの行き来は必要になります。しかし、このちょっとした作業が面倒で、毎回スクリプトを書いたり、雑多な変換サイトを探したりしているうちに、余計な時間を消耗してしまうこともあります。
そこで誕生したのが、ChottoToolの新作ツール「CSV → JSON 変換ツール」です。CSVをアップロードするだけで、すぐにJSONに変換し、そのままダウンロード可能。今回は、このツールが生まれた背景とこだわりを紹介していきます。
📌 きっかけは「意外と面倒なCSV整形」
実務でCSVを扱った経験がある人なら共感してもらえると思うのですが、CSVファイルは“きれい”とは限りません。ヘッダーの有無がバラバラ、文字コードが違う、空白値が多い、改行が混ざっている…。こういったデータをJSONとして読み込ませるためには、整形や確認が欠かせません。
しかし「JSONにしたいだけ」なのに、いちいちライブラリを使ったり、スクリプトを書いたりするのは時間がかかる。とくに、軽い確認作業や検証用データ作成なら、もっと簡単に終わらせたいはずです。
そんな「ちょっと不便」を解消するために、小さくて使いやすい専用ツールを作ることにしました。
🛠️ こだわったのは“迷わず使える”設計
CSV → JSON の変換自体は難しくありません。しかし、ツール化するにあたって特に意識したのは次の3点です:
- ① CSVアップロードだけで変換できるシンプルさ
- ② ファイルはすべてブラウザ内で処理する安全性
- ③ 変換したJSONを即ダウンロードできる利便性
とくに“シンプルさ”にこだわることで、プログラマーだけでなく、一般ユーザーでも迷わず操作できます。
👀 実務で役立つ“ちょっと良い”ポイント
使ってみると、単なる変換以上の便利さに気付くはずです。
- JSONの整形済み出力で読みやすい
- キー名は自動でヘッダーから生成
- 大規模データもブラウザ内で高速処理
- サーバー送信ゼロで機密データでも安心
特にセキュリティを気にする現場では、クライアントサイドで完結する構造が大きな安心につながります。
💡 意外と多い「CSV → JSON」ニーズ
開発を進めるにつれて、「この機能を定期的に使いたい」という声が予想以上に多いことにも気づきました。
- APIのテストデータ作り
- フロントエンド開発のダミーデータ生成
- データ分析基盤への取り込み前処理
- CSVしか出力できない社内システムの補完
どれも“ちょっと助かる”作業ばかりで、このツールのコンセプトにぴったりでした。
🌱 まとめ:日常の小さなストレスをゼロに
CSV → JSON 変換は、開発現場で本当によく行われる作業です。しかし、そのたびにスクリプトを書いたり、雑多なサイトを転々としたりするのはストレスですよね。
今回のツールは、そんな「手間を1秒でも減らしたい」という想いから生まれました。小さな作業でも、毎日続くと積み重なります。その重荷を少しでも軽くできれば――それが、ChottoToolが目指す“ちょっと助かる未来”です。
🕒 投稿日:2025-11-30